事業案内

自然冷媒(ノンフロンガス)交換、エアコン定期点検・保守事業

2015年4月より「フロンガス排出抑制法」が施行されました。
業務用エアコンや冷凍・冷蔵庫などを所有・管理するすべての企業が設備の点検、整備履歴の記録などの新たな義務を負うことになりました。

簡易点検・定期点検

50kw以上の室外機1台につき、年間33,600円の費用がかかります。
弊社価格は50kw以上の室外機1台につき、年間18,000円
ノンフロンガス(自然冷媒)に入れ替えれば上記費用は0円

自然冷媒(ノンフロンガス)に入れ替えれば更に月々の電気代も削減できます。
現状のエアコン冷媒用フロンガスをノンフロンガスに入れ替えた場合の電気代削減予想
弊社で用いるノンフロンガスは炭化水素系の自然冷媒のため、環境に与える影響もほとんどなく、近年ヨーロッパ諸国ではかなり実用化が進んでいる自然に優しい冷媒です。

自然冷媒(ノンフロンガス)に換える5つのメリット

1.フロン排出抑制法

現状のフロンガスをそのまま使用していると「フロンガス排出抑制法」により、「点検」・「修理」・「記録」・「算定」・「報告」・「回収」の義務が発生します。それらの費用や事務作業が一切不要になります。

ノンフロンガス充填工事の様子

2.地球温暖化防止

地球温暖化防止に役立ち、自然冷媒(ノンフロンガス)はオゾン層破壊係数や地球温暖化係数は限りなく0に近いです。

3.節電効果約10~25%の削減

コンプレッサー圧力が現状の50~80%程度で運転するため、省電力での稼働が可能となり、その分電気代が安く済みます。

4.空調設備の負担軽減と延命

自然冷媒(ノンフロンガス)は熱の吸収、電動、放出が効率的に行われることからガス量、ガス圧が現冷媒の1/2~1/3程度に負荷が軽減され、機械設備が長持ちします。

4.設備投資は不要

冷媒用ガス交換のみで、既存設備はそのまま利用できます。工事費は電気代削減費で充分補えます。尚、自然冷媒(ノンフロンガス)の品質や施工が原因でメンテナンスが必要な場合は弊社が責任をもってアフターフォローいたします。

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